旧山辺中学校
昭和22年開校、昭和30年には大寺中学校を統合。その後
相模中学校と合併する際にこの校舎が建造された。生徒数
926人を擁する21学級編成という大型学校となる。


かつては山辺町には交通に難儀する僻地も多く、小規模ながらも
各地に学校が点在していた。自家用車が普及して交通が便利になるにつれ、
学校の合理化、整理が進み校数は減っていった。



平成24年には閉校になった町立中中学校(なかちゅうがっこう)の生徒を加え
平成27年には新校舎が役場側へ場所を移して建設された。






令和3年には作谷沢中学校の廃校に伴い町内唯一の
中学校となった。遠隔地の生徒はスクールバスを利用することとなる。


山辺中学校旧校舎 (昭和22年〜平成27年)